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スエヒロの社員があれこれアップしていきます

社員インタビュー

インスピレーションでわりとすぐ A.K(1991年入社)

”音楽が流れていて、「あ、これ格好いいなぁって」”

僕が新卒の頃はバブル全盛の頃で、一人に10社も20社も求人があるような時代でした。 生産設計という仕事がどんなものかなんて、思い返してもあの頃の自分がそれをきちんと理解していたとは思えませんが、 そういった中でもインスピレーションでわりとすぐスエヒロを選んだように思います。 面接で事務所に来たときに音楽が流れていて、「あ、これ格好いいなぁ」って(笑)
言ってしまえば何となくで始めた施工図、でも入ってから色々なことを経験してひとつひとつ覚えて、 やっぱり「やりがい」があると凄く感じます。立場的に各種の打ち合わせに出て取り纏めることが 主な仕事になってきた今でも、やっぱり図面を描くことが好きなんだって感じるときがあるんです。 描いていて「これはキマった!」っていう感覚は、気持ちが良いですよ!

”土日はオフ、意識してリセットを心掛ける”

実際に仕事を始めると1枚の図面を仕上げるにも時間がかかり、遅くまでPCと向き合って、なんてこともありました。 黙々と細かく図面を仕上げていくことが好きだっていうこともあるんですけど、それでもそれが続いてくるとどうしたって 辛くなってきますよね。だから僕は昔から、意識的にリセットを心掛けてきました。
一日にしっかり区切りをつけることで、身体も、頭の中も切り替えることはとても重要です。 あまりにも忙しい時期には、そのときに描いている図面が夢にも出てくることが過去にはありましたが、やはりそれは 無意識に頭の中が昨日とひとつづきの状態。それを意識して一度リセットすることは、明日への一番の 準備なんだろうと思います。
昔から月に一度程度は皆で仕事のあとに会社に集まって、ご飯を食べたりお酒を飲んだりしながら息を抜いて いたんですけど、そういったコミュニケーションも同じように大事ですよね。勿論いまでもそういう機会が好きですよ(笑)

”続ければ続けたなりに良いことがある”

若い皆さんに伝えたい事は、自分のモットーっていうわけじゃないんですが、継続は力なり、っていう事。 大事にしているというよりは、これまでにそれを体感してきた、という方が近いかも知れませんが、 続ければ続けたなりに良いことがある、それを伝えたいですね。
実際のところ、新卒から25年の僕にとっても、分からないことはたくさんあります。ひとつひとつ学んできたと思っていても、 まだ分からないことがある。ただ、積み重ねることによって、続けていくことによって、 答えまでの道筋を立てることができるようになります。そうなればあとはそこに向かうだけですから。 諦めずに続けていく上で起こる、自分のそういった変化を大切にしてほしいと思います。
例えば上司や先輩が何やら難しい検討をしている、現場でも何やら複雑な話をしている、それが今の自分には 分からないとしても、それをプレッシャーに感じて考えすぎることはありません。 複雑に見てしまっているのは自分の側だったりするし、そもそも大抵の本質は単純だったりするものです(笑) 周囲とたくさん話して、相談し合って、ものづくりの楽しさを感じていって欲しいと思います。

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