新入社員研修を終えて
入社して数ヶ月が経ち、研修を終えたMさんに、学んだことや感じたことを聞きました。
Mさんは、学校で学んだ内容と実際の仕事で求められる知識には、違いがあると感じたそうです。特に印象に残ったのは、平面図の重要性でした。
「学校でも平面図を描いたことはありましたが、現場では多くの情報が詰まった大切な図面だと知り、驚きました」
研修では、平面図の見方やCADの操作を先輩社員から学び、課題の提出とフィードバックを重ねました。また、日々の業務の中で分からない用語を調べてメモする習慣も身についたそうです。
研修のペースについては、「スケジュール通りに進めれば、十分についていける内容でした」と話します。途中でRevitを使う機会もありましたが、動画で確認しながら問題なく取り組めたとのことです。
今後について、Mさんは次のように話してくれました。
「実務ではより大きな規模の図面に取り組むことになると思います。プロとしての自覚を持ち、図面の品質を高めていきたいです」
研修を通じて、基礎知識だけでなく、分からないことを調べながら学ぶ姿勢も身についたようです。今後の成長が楽しみです。

